2012年5月3日木曜日

鋼の錬金術師(オリジナル×)のほうで最後エドが自分の門を代価にしてアルを連れ戻...

鋼の錬金術師(オリジナル×)のほうで最後エドが自分の門を代価にしてアルを連れ戻しますが、

普通エドはこの場合現実に戻れませんよね?でもアルと精神が混ざってしまっていたから戻れた、

つまり

アルの門はエドの門でもあるってことですよね?

ならなぜエドは錬金術が使えなくなってしまったのでしょうか?!

{僕の推測では、エドは手を合わせて錬成することはできなくなりましたが(アルの真理は見ていないので)陣を使った

錬成はできるのではないか?}

っていうことです ずっと気になっていて困ってます教えてくれませんか?







これは原作設定の鋼の錬金術師FULLMETAL ALCHEMISTの方ですよね。



エドの扉とアルの扉は別物です。

扉にある模様が違います。

精神が混線したことが原因でエドとアルの扉が同じ空間に存在したためエドは自分の扉は代価として支払いなくなりましたが同じ空間にあるアルの扉を使って外に出ました。

普通扉は各個人個人別の空間にあるため他の錬金術師ではこの方法が使えないためマスタングは賢者の石で視力を取り戻しました。



エドは扉を支払ったので錬成陣ありでも錬金術は使えないです。





補足回答

精神=空間

魂の情報=扉

精神の混線で扉のある空間は繋がりましたが二人の魂は交わらず別々に存在するのでエドとアルの扉は別のものです。

扉が開いたのはアルがいたからでアルを戻せなければアルの扉も開かなかったと思います。








質問者様の意向にそった質問をまとめるとつまり・・・、

「なぜエドは門(真理)が無くなっただけなのに錬金術自体が使えないということになってしまうのか?」ということだと解釈します。



なるほど・・・、なにも錬金術は「真理を見た者」だけが使えるということではなく、錬金術の基本の「理解」・「分解」・「再構築」をもって練成陣を描き発動させるもの・・・、つまりエドがアルの身体と魂の交換条件として代価にしたのはあくまで「自分の真理(門)」であるので、手パン(手で環を作りそれを練成陣として発動させる方法)はできなくてもそれ以前の練成陣を地面に描いて発動させるやり方はできるのではないか・・・ということですよね?

(「真理」自体には他人も自分もない・・・真理が見えない者も錬金術は使えるということ)

興味深い質問ですね・・・。



・・・私が思うに解釈そのものが異なっているか、それともまだ作中では表現しきれていないだけなのかもしれません・・・つまり・・・、

1:エドの発言から「ただ自分の真理(門)」と等価交換をしたのではなく、「真理(門)も含めた錬金術の知識と発動方法自体の封印」を条件として交換した・・・だからその結果として自分の真理(門)も消滅。(つまり「真理(門)=錬金術ではない」から。)

2:作中では交換後、エドが錬金術を使おうとしたのは手パンの場面だけなので、本人が知らないだけで実は以前の練成陣を地面に描く方法ならできる。

の2つだと私は解釈しています・・・。







エドは自分の真理の扉とアルの体を等価交換したので、錬金術が使えなくなったのです( ~っ~)/







まず人体錬成について、人体錬成では死んだ人間は生き返らない。錬成されたとしても全く違った何かが錬成されます。生者は戻すことができます。



エドとアルは自分たちの血を混ぜて人体錬成を行いました。この時エドとアルの精神が繋がっています。結果得られたのは真理と母ではない何か、失ったのはエドは自分の左足・アルは肉体全てを失いました。この失ったもので二人とも真理を得ました。この時たぶんエドよりアルの血が多かったためアルだけ身体全部を持っていかれたんだと思います。その際アルの魂はどこに行ったのか、11巻でも言っていましたが母親ではない何かに魂が宿っていました。これでアルは生者に入っているのでそのあとエドが右腕を犠牲にアルの魂を鎧に錬成することができました。これがエドとアルの人体錬成をした結果です。



これでわかったのが通行料を払う=真理を得られるor通行料を払う=生者の一部を元に戻す。あと二人とも真理を一つずつ持っているということと、エドとアルの精神が繋がっていることです。



次に人体錬成をしたら出てくる門の意味ですが、門=世界・宇宙・神・真理・全・一・自分自身という意味です。ということは真理も入っているので真理を通行料にしてしまえば錬金術が使えなくなります。



最終巻にアルは魂を通行料にエドの右腕を再構築しました。これでアルは死者になったかと思いますが、エドと精神が繋がっているために生者と認識されています。その後エドはエドの門を通行料にアルを現実に戻しました。



これで錬金術が使うことができなくなったということだと思います。



長々になってしまいすみません。いろいろと矛盾しているところがあるかもしれませんが、これが自分が考えている答えです。







真理を追求するのが錬金術師です



そのため真理の扉を失う=錬金術は発動しない

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