2012年5月9日水曜日

『鋼の錬金術師』 お父様の正体 『鋼の錬金術師』を読んでて、 未だにわからない...

『鋼の錬金術師』 お父様の正体





『鋼の錬金術師』を読んでて、

未だにわからない疑問なんですが



結局、お父様(ホムンクルス)の

正体はなんなんでしょうか?




最後のお父様の台詞や、

その真理の台詞から

お父様は、元々真理の一部?で

クセルクスの回想でもあったように

偶々そこから生まれ出て、

完全な存在になることで

自分が元々いた真理すら

己のものにしようとした…



と個人的に解釈したんですが…

そうだとしたら、偶々とはいえ

どうやって真理から出てきたのか

とか、やっぱり気になります

公式ガイドブック読んでないから

わかりませんが…(o皿o;)





後、最後にお父様がエドに

身体を貫かれた後、

そこから手が出てきて

真理の扉に行ったのは

何故ですか?

とりあえずエド達の攻撃で

神の力を押さえきる力が

足りなくなって、

結果リバウンドが起こった、

のはわかるんですが、

何故そこから、真理の扉に???



長文で申し訳ないんですが、

よろしければ最後らへんの解説も

ふまえて、回答よろしく

お願いします(*´∇`)







ご質問者様



錬金術においてきちんと人造人間について書かれています。

それは人間の血液からできるものですが、

フラスコの中で生まれて育つものだそうで、

これをホムンクルスと言います。



ホムンクルスは生まれながらにして全知全能であるそうです。



そして賢者の石。



全知全能でありながら永遠の生命を手に入れる。

これがクセルクセスで行われた儀式ですね。

これによりホムンクルスであるお父様が誕生しました。



しかし、全知全能の神でないお父様は、

それを手にしようとしていたのでしょう。

それには代価としてたくさんの賢者の石が必要であったと言うことです。



そのことに気付いた人々がそれを阻止したと言うことですね。



お父様はその前に真理の扉も作ってみました。

しかし失敗しました。

これがグラトニーです。



ですのでお父様は全知全能の完全なる神になりたかったのだと思います。



最後、お腹の中から出てきたものは、

ホムンクルスが持っている心理の扉だったのでしょう。



何となくですが少しはご理解いただけましたか?

全部答えきれていない気もします。



また何かあれば聞いてください。



ご参考になれば幸いです。








お父様の正体の当たりはだいたいあってます

ホーエンハイムの血をかなりとったと言っていましたよね

ほかの奴隷からも沢山血をとってそれで扉を開けて

引っ張り出したのがフラスコの中の小人(ホムンクルス)です

あとお父様から出た真理の扉は多分(これは自分の推測です)

グリードがお父様に賢者の石を引っ張られる時のように

もともと真理の扉だったものが引っ張られるのだから

引っ張られる力が真理の扉の方が強くてエドが人体錬成した時のように

リバウンドがあったんだと思います。







認知外空間に浮かんでいる扉、もしくはこの空間その物を指す。人体錬成を行うとこの前に飛ばされる。

真っ白な空間にある扉で、表面にセフィロトの樹と思わしき彫刻がなされている。また、扉に描かれている彫刻は人によって違うものとなっている(「お父様」の扉には何も書かれていない)。扉の中には未だ人類が到達していない高度な知識も含めたあらゆる知識(真理)が存在しており、「通行料」を払うことでそれに見合った量の知識を得られる(あるいは得た知識に対して通行料を払う)。真理を見た錬金術師は、自身が構築式を兼ねることによって、手を合わせるだけで錬成が可能となる。

扉の前には透明人間のようなモノがおり、人体錬成を行いやってきた者はまずこれと対面することになる。会話の後、真理の扉が開き、中から確固たる形状を持たないいくつもの腕や目を持ったモノが現れ、術者を扉の中に引き込んでしまう。その後、術者は真理の一部を見ることができるが、見た分に見合った「通行料」として身体の一部もしくは全てを、その透明な存在に持っていかれてしまう(鋼の錬金術師の主要な登場人物の「真理」も参照のこと)。

持っていかれる身体に関しては、単に真理を見る代価としての「通行料」以外に、意味があると考えられている。例えば、子供を錬成しようとしたイズミは内臓を、将来を見据えようとしたマスタングは視力を奪われている。ホーエンハイムは「罪の証」と呼び、「お父様」は人間が思い上がらないよう正しい絶望を与えるものだとしている。「お父様」の推測が正しいとは限らないが、「お父様」は正しい絶望を与える存在と規定したために、最後に自身が「真理の扉」に飛ばされた際、自身の分身である「真理」に「絶望」を与えられている。

「真理の扉」とは全ての人間の内にあり、個々によって本質は異なる。そして、錬金術を使うために必要な要素でもある。また「人」だけではなく1つの生命と見立てた「星」にも扉は存在し、特にお父様は「星」の扉の中身の真理を「神」と呼んだ。

お父様が作成を試みて失敗している(擬似・真理の扉)。これも真理と同様に現実の空間とは異なる空間だが、扉は無く、闇の中に血の海が際限なく広がっている(詳しくはグラトニーを参照)。

わかりません すいません







私もほぼ同じ解釈です。

お父様を心理の扉から引っ張り出せた理由はガイドブックにも載っていないので不明です。

これは推測ですが、人体練成に近いような実験を行おうとして、偶然生み出したものではないかと。

扉を開くには人体練成を行う必要があり、また血液が人体練成に必要なファクターのひとつだそうなので、

奴隷23号の血を使ったのはそういうことだと思います。





また、これも仮説ですが、

神(地球の真理と完全なる存在そのもの)を抑えきれなくなって、リバウンドが起きた。結果、神(真理)の手によってもとある場所に返されたのではないでしょうか。

ホムンクルス(フラスコの中の小人)が通常空間から消滅する際に出てきたたくさんの黒い手は、真理の扉の手なのではないかと思います。

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