2012年5月4日金曜日

鋼の錬金術師 テレビ版の父さんについて。

鋼の錬金術師 テレビ版の父さんについて。

エドのお父さんのホーエンハイムと同じ顔なのはどうしてでしょうか?



錬金初心者です。わかりやすく説明おねがいします。原作未読、テレビ版の40話~48話ぐらいしかまだみていません。

47話?ぐらいでエドがいきなりお父さん殴りましたが、お父さんは人間ではないの?こちらもわかり易い回答お願いします。





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ホーエンハイムは元々大昔に滅んだクセルクセス王国の生き残りで、若いときのホーエンハイムの血を使って作られた最初のホムンクルスがあの「お父様」なんです。



若いとき奴隷だったホーエンハイムは、自分の主人の錬金術師に血を実験として使われ、そこからホムンクルスが作られました。しかし、なんだかマリモみたいなヤツでフラスコから出ると死んでしまうようなヤツでした。しかし、生まれながら全知全能の存在なのです。

ホムンクルスはホーエンハイムを「家族」と呼び、一流の錬金術師に育て上げたのです。



時のクセルクセスの王は不老不死を求め、「賢者の石」を国全体の人間を使って作る計画をホムンクルスに教わり、実行しますが、ホムンクルスとホーエンハイムが賢者の石を得てしまいます。

ホムンクルスは計画通りに自分がほしかった自由な体を手に入れ、半不老不死の状態になり、ホーエンハイムも国の人間の命を犠牲に半不老不死の状態になってしまいます。



ホムンクルスはその時、ホーエンハイムとそっくりな体を作ったので、ホーエンハイムそっくりなんです。



つまり、ホーエンハイムと「お父様」は生きた賢者の石と言うわけです。



エドがホーエンハイムを殴ったのは、母を置いてけぼりにして旅をしていたホーエンハイムへの怒りの現れです。



鋼の錬金術師はとてもおもしろい作品ですから、是非、原作・アニメなどを一度はしっかりと見てみてください。



長文失礼しました








お父様とエド達の父親が似ているのはお父様が古代に滅びたクセルクセスという国の錬金術師が自分の奴隷の血を使って実験をしていたらたまたまフラスコの中に黒い目玉のような知識を持つ存在が生まれたことから始まります。

この奴隷がエド達の父親のホーエンハイムでフラスコの中に出来た目玉がフラスコの中の小人ホムンクルス=お父様です。

お父様はホーエンハイムの血から生まれたのでその遺伝情報を持っておりクセルクセス人を賢者の石にして取り込んだ時にフラスコの代わりになる入れ物をホーエンハイムの遺伝情報を元に作りました。

ホーエンハイムを元に作ったのでホーエンハイムに似ているわけです。







テレビ版が一期なのか二期なのかわからんけど、ネタバレしていいなら軽くあらすじ





まず、ホーエンハイムとホムンクルスのお父様は別人です。





大昔、クセルクセスという国があり、王を不老不死にするための錬金術が行われていた。

研究者達は奇跡的にホムンクルス(人造人間ではなく、小さなフラスコでしか生存できない存在)を生み出した。

ホムンクルスは小さなフラスコから出て神の座をとる野望のため、研究室の掃除をさせられていた奴隷の少年(=ホーエンハイム)に知識と名前を与える。

数年後、王をそそのかし国中を利用した賢者の石製作の儀式を行う。その際自身に血を与えたホーエンハイムの身体を模して自由の身になる。

国は滅び、生き延びたのはホーエンハイムとホムンクルス(=お父様)のみ。この二人は体の内に国民の魂を持つことで「存在自体が賢者の石」となり、強大な力を持つこととなる。





その後、ホーエンハイムは1人生き延びたが、トリシャと出逢い一目惚れ、エドとアルが誕生。そこでホーエンハイムは不老不死でなくなる方法を探し(トリシャと共に年老いて死にたいと願う)、お父様を倒すために家を出ます。エドは母共々捨てられたと勘違いしていました。



セントラルの地下にいるのはお父様の方で、神になるための力を得るためまた国中を賢者の石の儀式に巻き込もうとしているためエドらの敵となるのでバトります。

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